東武トラベル:四国八十八ヶ所お遍路の旅

 



 

 

 

東武トラベル株式会社
四国支店

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高知県高知市栄田町3-6-3 FOUR SEASONS 2F

TEL 088(823)2330
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E-mail 55160@tobutravel.co.jp
総合旅行業取扱管理者
足立 雅彦

営業時間
平日09:30〜18:00
(休業日 土日祝、12/30-1/3)

 

★遍路用語豆知識
【札所】 八十八ケ所の霊場(お寺)。○○番札所。
【同行二人】 お遍路さんは旅の間、いつもお大師さまが見守ってくれ、お大師さまと共に歩いているということ。
【打つ】 お遍路さんが札所を巡礼することを「打つ」という。「○○番を打ちました」といえば「○○番」をお参りしたということ。

【順打ち】
1番札所から88番札所まで順番に巡拝すること。
【逆打ち】 札所を逆番に巡拝すること。
【通し打ち・区切り打ち】 全区間を一遍に打ち上げることを「通し打ち」、適当に区切って打つのを「区切り打ち」という便宜上の呼び方。
【一国参り】 県ごと「阿波(徳島)」・「土佐(高知)」・「伊予(愛媛)」・「讃岐(香川)」に区切り4回に分けてまわるのが一国参り。
【結願】 八十八ケ所すべてをまわり終えること。願いがかなう。
【お接待】 お遍路さんをもてなすこと。善根の施しで、ことわってはいけない。お菓子や、ちり紙、中には善根宿といって宿泊させてくれることもある。受けた時は、納札を差し出すのがエチケットです。
★巡拝用品豆知識
【金剛杖】 俗にお杖は遍路をお導き下さる「弘法大師」の化身ともいわれる程大切で役立つ道具である。杖は歩くための用具であると同時に遍路行の精神的支柱であるから心のこもった取扱いをすること。
【白衣】
白衣を衣ると気分がひきしまる。修行の自覚ができる。洋服でお参りの方も、上から「南無大師遍照金剛」と書かれた白衣を着け衣装を整える事で巡拝される気持ちや、心構えが、随分と変るものです。
【お袈裟】
礼拝の正装具であると同時に、遍路の道中修行の身仕度として着装する。
【すげ笠】 日除け、雨具に最適の用具。
【ずた袋】
巡拝用品を入れる袋。
【納経帳】
各札所で参拝した後、墨書き・朱印を受けるための帳面。
【納札】
本堂・大師堂に納めるお札。おせったいを受けた場合もこの納札を渡す